施術法を選ぶ

膣のゆるみを治療するために、最も重要なのが膣を引き締めるための筋肉をトレーニングすることです。
膣の筋肉がゆるむことによって、膣内の締め付けが弱くなります。膣のゆるみを解消するトレーニングとはどのようなものがあるのでしょうか。
膣のゆるみを解消する方法として近年人気が高まっているのが、インナーボールを使ったものです。
膣は骨盤底筋を鍛えることで締め付けが強くなります。骨盤底筋は体の内側にあるインナーマッスルで、鍛えずらい筋肉です。
インナーマッスルを鍛えることが出来るインナーボールというものを用いることで引き締めを強くすることが出来ます。
インナーボールを膣内に入れて、膣を引き締めるというトレーニングになります。膣からインナーボールが出てしまうと、ゆるみがある証拠です。
膣を引き締めなくてもボールが出なくなれば、ゆるみが解消されたと思ってよいでしょう。その他にも様々な膣トレーニングがあります。

トレーニングを行っても結果が出ないという方は、美容外科にて手術を行うという方法もあります。美容外科では、膣・膣壁縮小手術という手術があります。
この手術は、膣内を縫って狭めるという方法です。粘膜を切除して、括約筋という筋肉を縮小することで膣内を引き締めることが出来ます。
傷跡はほとんど分からず綺麗に治るので、パートナーに気づかれることがありません。手術翌日から日常生活を行うことが出来ます。
入浴は一週間は控えましょう。性行為は手術後一ヶ月は控える必要があります。
メスを入れないビビーブという施術もあります。ビビーブは、高周波を膣内にあてるというものです。高周波を当てることで膣内のコラーゲン量を増やし、膣内を引き締めます。
体への負担が少なく、痛みが無いのがメリットです。30日ほどの手術で8割以上の方がゆるみ解消効果を実感しています。