気になるなら受診

膣のゆるみを自覚していない女性も数多くいます。尿漏れといった具体的な症状が出ない限りは、なかなか自分の膣のゆるみを自覚する機会はありません。
女性が膣のゆるみを自覚する場合は、性行為を行うパートナーの指摘によることが多いです。
膣などの性器に関する問題は非常にデリケートです。相手パートナーからの指摘は大きな精神的ダメージになる可能性があります。
ショックの矛先がパートナーに向かうことがあると、摩擦の原因になります。お互いの間に溝ができてしまい、破局という最悪の結末を招く可能性もあります。
ショックの矛先が自分に向かって、自分を責めてしまうような方もいます。膣のゆるみがあると、男性の性的快感が減少してしまいます。
自分の膣のゆるみによってパートナーを満足させられないという悩みで、性行為に対して積極性を失ってしまいます。セックスレスを招いてしまう可能性も十分あります。

膣がゆるんでいることで悩むのは女性だけではありません。パートナーである男性にとっても大きな悩みになってしまいます。
女性の膣がゆるんでいると、性行為の際に男性器への刺激が弱くなります。膣内の刺激が弱いと、快感が減少してしまいます。
快感の減少は我慢すれば済むという問題ではありません。快感が無いことにより硬度が保てず中折れを起こしてしまいます。また、射精までに時間がかかる遅漏になります。
円滑な性行為に支障をきたします。男性にとって、中折れや遅漏は男のプライドが傷つけられるものです。パートナーの膣がゆるんでいるからということに気づかず、自分を責めてしまうこともあります。
女性の膣に問題があると分かっても、指摘するかどうか大きな悩みになります。膣がゆるんでいる原因を把握して、トレーニングや通院を行うことで解消することが出来ます。
膣のゆるみを指摘すれば、膣のゆるみを治療することが出来ますが、相手を傷つけるかもしれないという葛藤が生まれます。
性器である膣は非常にデリケートなので、伝えずに我慢してしまいます。伝えないことで女性が自覚せずに、膣のゆるみが進行してしまい尿漏れを引き起こすこともあります。
もしも男性から膣のゆるみを伝えられたら、前向きに捉えて膣のゆるみ治療を行いましょう。

膣のゆるみの自覚症状として、空気が入りやすくなるということがあります。
少しでも膣に空気が入りやすくなったなと感じたら、すぐに病人に行きましょう。膣のゆるみでパートナーとの関係を壊さないようにしましょう。